雪の休日
3週間ぶりのお湿り。。。しかも湿った雪だ。
空気が乾燥していたのでこれで一安心だが、重い雪だったのでいつものように竹がしなって道路をふさぎそうになった。
来週は竹やぶの整理をしないと、今度また雪が降ったら、またまた道をふさいでしまう。。。
今シーズンの休日はよく木を伐った。が、さすがに雪が降ると何も出来ない。
骨休みの休日となった。
来週は、竹整理に、薪割り。。。忙しいぞ。
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3週間ぶりのお湿り。。。しかも湿った雪だ。
空気が乾燥していたのでこれで一安心だが、重い雪だったのでいつものように竹がしなって道路をふさぎそうになった。
来週は竹やぶの整理をしないと、今度また雪が降ったら、またまた道をふさいでしまう。。。
今シーズンの休日はよく木を伐った。が、さすがに雪が降ると何も出来ない。
骨休みの休日となった。
来週は、竹整理に、薪割り。。。忙しいぞ。
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多くのサイトで薪の最適乾燥期間は1年半~2年と書かれていることが多い。
今シーズンは昨シーズンまでの薪が大体終わってしまい柳の薪が大量にあることから、新しい薪を遠慮なく焚くことができる。
乾燥期間は1年、柳薪にいたっては半年程度だ。
これが良く燃える。柳薪もガラス窓にすすを付けることなく調子良く燃えるのだ。
乾燥させる場所・環境によって条件は変わるから一概に1年半~2年と決め付けるのもおかしな話だ。
日当たりが良く風通しが良ければ、1年間乾燥させれば十分だと思う。それ以上置けばだんだん火力は弱まっていく。
そうは言っても、自給者にとって不定期入庫の薪の量を制御するのは不可能に近い。2年、3年ものの薪も焚かなければならないだろう。無いよりはまし。。。である。
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薪材には、楢が一番。。。薪ストーブユーザならば誰もが認めるところだ。
私自身もまったくその通りだと思う。
しかし、自給を志して薪材を探していると楢が入手できる確率は残念ながらかなり低い。薪は燃料であり楢薪は商用として成り立つから至極当然で、週末にちょろちょろ探しているくらいでは入手はとても困難だろうと思う。
そんな訳で、自分の薪は楢材はほとんどなくどちらかというと皆さんがあまり持っていかないような物が多い。
去年近所の河川敷の大きな柳を業者が伐ってそれを頂いた。柳は一応落葉樹なのだが比重も軽くねじれていて割り難いので薪材としては不向きな方だと思う。
しかしながらせっかく頂いたので割り難かったが一生懸命薪にした。
焚きだしてみると、これが意外と使い易い。比重が軽いので火力は無いが穏やかに燃える。真冬でない季節であれば十分使える。また、大木だったので大割にしておいたので、寝る前に火室にいっぱいに入れておけば就寝中にストーブの温度が高温になることを防げてしかも朝まで熾き火を残しておくことができる。
楢は一番。。。しかし、それだけでは面白くない。いろいろな樹種をそれぞれの特長を生かして焚けば結構楽しいのである。
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人が人とふれあうとき、そこには楽しさがないと長続きしないと思う。
ひとりで個人的に楽しむなら遠慮は要らない、何をしても結構だろう。
しかし、相手があって、楽しむなら、気遣いやサービス精神が必要ではないかと思う。
自分の好きなことを好きなように相手に押し付けても、ほとんどの場合は相手は苦痛なだけだ。
相手に笑顔を届ける。。。という気持ちが大事だと思うのです。
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ご近所の方が山を少しばかり手入れしたので伐った木を持っていってよいと言う。
お言葉に甘えて山へ出かけた。
しかし、山主さんも言っていたが、手首ほどの太さの枝がほとんどでさらに細かい枝が付いているので薪の形にするまでにかなり手間がかかる。
薪にするまでの作業時間を考えるとお世辞にも効率的といえる作業ではない。
大抵の人は1日でいやになってしまうだろう。
しかし、何もしないで過ごせばそれまでだが、一輪車一杯だけでも収穫は収穫だ。
山主さんの好意に感謝しつつ、山掃除を兼ねて、自分のできることをやっていこう。
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