代掻き その2
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今日は小学校の作業日だった。
子供たちの通っている小学校では毎年炭焼きを行っている。その炭用の原木を用意する作業を行った。
事前打ち合わせも無かったので、ほんのお手伝い程度の気持ちで子供と行ったのだが、当てにしていたお父さんが急遽来られなくなったとかで、結構思いっきりチェンソーを振り回して伐木、玉切りをさせていただいた。こういうときに限ってソーチェンの目立てが悪く切れなくなるのが早くて焦ったりする。何事も普段からの準備が大事だと思い知らされる。
まあ、それでも何とかお役に立てたのではないかと思う。チェンソーを使い始めてから約6年。。。それなりに上達していると思う(自画自賛!)。
朝は曇っていたが昼近くから晴れてきて、太陽の光が差し込んだ新緑の楢林の中は言葉では表現できない美しさだった。その中で手伝いもせず遊び回る子供たち。木の年輪を数えたり、蝶を追いかけたり。。。それでいいのだ!(笑)。
作業終了後、慰労会で一杯頂く。このときのビールの旨さは格別だ。
そして夕方からは、家の庭で炭火で焼き鳥を焼いた。去年子供たちが焼いた炭を使って。っが、焼き方がイマイチ。ねぎ間のねぎはほとんど真っ黒こげ!こちらはもっと修行が必要だ。
闇の中の焔は美しいなあ。
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今週、仕事で東北地方日本海側のとある町に行ってきた。
東北なのでサクラはまだ咲いていないと思って行ったのだが予想に反してもうすでに散っていた。気温も明らかに伊那谷よりも暖かかった。
聞けば真冬でも-10度以下になることはめったに無いそうでどうやら海沿いで標高が低く気温は高めと言うことらしい。
東北の遅き春を感じられるかと期待して行ったのだが残念な結果となった。
帰り道、長野県に入ると遅咲きの桜やいろいろな花をまだ見ることができた。以前友人とも話したのだが、長野県に帰ってくると景色と言うか、空気感というか、何とも言えない安心感に包まれる。空気の匂いまで違うような気がします。。。
帰ってきたら我が里は花桃が満開でした。
最近ここは「花桃の里」などと呼ばれています。
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もうサクラの咲く時期となってしまった。というか、すでに散りかけている。。。
やめようと思っていた山の手入れを今日もやってしまった。
すでに4月なので枝打ちはそろそろやめたほうがよいだろう。本日で終わりにしようと思う。
結局3月4月はあまり進まなかった。農作業も始まり、保育園役員のため卒園・入園式などあって忙しかった。
来シーズンは11月頃からスタートし、何とかすべての木々に十分な光が当たるようにしたい。
天候もよくなってきて、過ごしやすい季節となってきた。
世間ではGWと言えばどこかへお出かけという皆さんが多いだろうが、我が家は農作業が中心だ。渋滞が無いので気分的に楽チンである(笑)。からだは疲れるけどね。
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先週、仕事で今何かと話題の「中国」へ行ってきた。
あいかわらずハードなスケジュール。ホテルと工場の往復のみでほとんど自由な時間無し。子供たちのお土産を買うのがやっとだった。まあ、餃子は美味しかったが(笑)。
くたくたになりながら帰りの飛行機に滑り込み、一安心。しかし、ここで、あまり遭遇したくない光景に出会ってしまった。
お歳は60歳ちょっと手前くらいだろうか、ちょっぴりセレブな感じのご婦人がだんな様と思しき殿方といっしょに座っていた。ところがその御婦人、もう直ぐ飛行機が飛び立とうとしているのに携帯電話で誰かと話をしている。なぜ、飛行機に乗ってまでも携帯で話をしなければならないのか?私は理解に苦しむ。
そうこうしていると、今度は、その御婦人の前に座っていた若い外国人が小型のDVDプレーヤーを取り出し、何やら映画を見始めた。そして「アハハハ。。。」なんて笑っている。案の定、乗務員に注意され、しぶしぶ電源を切った。
私もわがままな人間だからあまり大きなことは言えないが、しかし、そうは言っても何か間違っているような気がしてならない。単なる迷惑な話なら我慢も出来るが飛行の安全に関わる話である。飛行機には大勢の人たちが乗っている、あなたたちだけではないのだ。
ちょっと、すっきりとしない空の旅でした。
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またまた、”お隣のおじさん”さんから苦情が来た。お宅の山に生えている「うるし」の木でかぶれたから切ってくれ!、と。まあ、治療費よこせと言われるよりは100倍良い。ちょっと口うるさいが基本的には良いおじさんなのだ。言われないで人様に迷惑を掛けるよりは言われたほうが良いとプラス思考で考えるようにしている。
知り合いの山師にお願いしてこの休みに切ってもらった。簡単に「切ってもらった」と書いたが、実は3年ほど前に別の業者にお願いしたときは「かぶれるからいやだ!!」ときっぱり断られた。が、今回は「いいですよ♪」と二つ返事。しかも、直ぐ隣に例のおじさん家の物置が立っており、切り倒せない状況なのだが、「大丈夫!」と自信満々。しかも、クレーンも使わないという。
と、いうわけで興味津々の伐木ショーとなったのでした。
写真を撮り忘れてしまい様子をお見せできないのが残念ですが、それは見事な仕事っぷりでした。
うるしの木の5mほど隣に大きな杉の木があり、それに滑車をくくり付けてロープを取り付け、そのロープにうるしの木を縛って上から順々に切って吊り下げて下ろしてくるという方法。準備には多少時間がかかったけれど、切り出したらあっという間に根元まで切断終了。
山師曰く、「普通の業者に頼めば、まず、クレーンが必要と言われるよ」。そこが彼らの技術力だ。人力で出来ることはやる。一見危険そうだが彼らの無駄の無いスムーズな動きを見ているとクレーンを使っても使わなくても危険度は同じだと思う。
そして「いいうるしの木だから、建具の材になるかも。知り合いに聞いてあげる」という。使えるものは無駄なく使う、なんともすばらしい精神。
決して「有害木」なんかではないのである。良い引き取り手が現れてくれればと思う。
山師の皆様、本日はありがとうございました。
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