大きくなりました

Img_01961 だいぶ大きく育ってきました。

鹿避け用電気柵張ったにもかかわらず、柵に中に数頭いるのか、はたまた、どこからか入り込むのか、やはり例年通り食べられました、鹿に。

しかし、このくらいまで成長すると彼らはピタッと来なくなります。葉が硬くなっておいしくなくなるのでしょうか?

いずれにしても(私の)母親のボヤキを毎日聞かなくてすむようになりほっとしています(笑)。

Img_01951 あとひと月もすると穂が出てきます。

早いものです。

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山桜の木の下で

Img_17061 「煙が臭い!」と家族に言われたので裏庭の畑から退散。。。山桜の木の下で竹炭焼き。。。

最初と思うとずいぶん慣れて、早く釜に火が回るようになって来た。が、今度は火の回りが早すぎて大量の煙が発生。

すぐに母親が飛んできて厳重注意!「ご近所の迷惑だ!」。ごもっとも。洗濯物に臭いが付いたらたまらない。

今日はそこで鎮火。おそらく炭にはなっていないと思う。

経験と工夫が必要。奥が深い。なんとか炭らしい炭を焼けるようになれればと思う。

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父の日は父が働く日

母の日に比べて父の日はなんとなくマイナーな感じ。我が家でもおばあちゃんが子供たちに”今日は父の日だよ”と問いかけても”あっ、そう?”とつれない返事だ。

朝から雨で外にも出れないので、念願の”料理”に挑戦してみた。

畑には”新玉”がごろごろしていたので、オニオンスープに挑戦!

といっても、畑から取ってきた玉ねぎを炒めてブイヨンスープで煮詰めただけだ。でも、炒めが足りなかったらしくスープの色や残った玉ねぎの形がすこぶる悪い。

味は。。。新玉に助けられたか、甘みが出ていてそれなりにうまい。子供たちにもそれなりに好評だった。

初めてだからこんなものだろう。次回はもう少し研究してみようと思う、新玉のうちに。

良い父の日でした。

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立ち木なのに。。。

近所の方が庭の枯れかけた木を切ったので薪に持っていって。。。というので、ありがたく頂戴してきた。

しかし、どうも切り口が気になった。

Img_01911 割ってみると、虫が。。。しろありだ。

立ち木にもしろありがつくとは聞いたことがあったが。

ほとんど枯れていたので巣食うことができたのだろうか。

さすがに薪にはできないので、自然に帰してきました。

伐ってから長期間放置された木であれば虫も付くでしょうが、立ち木にとは、恐れ入りました。

生活に薪のような木々を利用するということは、虫も寄せ付けやすいということ。虫たちとは上手に付き合って行くしかないと思います。私も虫は好きではないですが。

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竹炭焼き その後

かまどをブロックで作ってみました。

Img_01881釜:1斗缶

竹:真竹

火入れ:am7:30

自然に至る:12時ころ

煙が青くなり空気口全閉:pm3時ころ

釜出し:pm7時ころ

1斗缶のふちに近い竹はほとんど生焼け状態でした。それでも前回よりは炭になった量がぐんと増えました(50%くらいかな)。

火の番にも余裕ができてほかの用事もできました。

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田舎暮らし

Img_09451 夢の田舎暮らし。。。

しかし、理想と現実はほど遠い。。。

今の自分の”田舎暮らし”は便利な現代社会の上に成り立っている。

大量消費社会が終焉し、今までのような収入が望めなくなったら、とても”田舎暮らしは楽しい!!”などとのんきなことは言っていられない。

ほんの一握りの人たちが、現代社会と一線を隔した本物の田舎暮らしを実践している。

はたして、自分の理想は彼らと同じなのだろうか?

こんな世の中になってみて、改めて考えさせられる。

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電気柵管理

電気柵を張ってから1ヶ月が過ぎた。

St2800061 今のところ鹿には一定の効果ある。去年の今ごろは畑・田んぼは鹿の足跡だらけだったが今年は。。。少ない。。。少ないということはゼロではないと言う事。

どうやら柵の中に一頭いるらしい。それに車・人間の行き来する道路はもちろん塞げないので完全に被害をゼロにすることは難しい。

今日は柵の下に伸びてきた草を刈った。線は4本張ってあり、上から3本までは通電している。いのししが出るところは4本目まで通電するらしいが、この辺は鹿対策なので下に潜らない鹿には下の線に通電しても意味がないためだ。

草が通電してある線に触れると電気が地中に逃げてしまい電気ショックが弱まる。こまめに草刈しないと効果が半減してしまう。

不思議なことに線に何箇所も蜂が巣をかけていた。

St2800071 こんな雨に濡れるところに巣をかけて大丈夫なのだろうか?巣が大きくなるのか見守ってみたいと思う。

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竹炭焼き

今年春切った竹の炭焼きをやってみた。釜は1斗缶を使用した。

以前2回ほど1斗缶で焼いたことはあるが今回は缶に詰めた竹に直接火を点けるのではなく蓋をしてから前面から火を焚いてやってみた。

Img_01831 火を点けてから4時間ほど経過したが煙の色が変化してこない。最初は黄色っぽい煙でその後白く変化するはずなのだが。

暗くなってきて時間切れとなってしまった。焚口をふさぎ、煙突出口にアルミホイルをかぶせて朝まで放置しておいた。

炭になったのは1/4程度。残りは生焼け状態。どうも焚口空気取り入れ口が狭かったようだ。次回はもうちょっと広げてみようと思う。

Img_01851 家の周りに散乱していた木っ端などを焚物にしたので少しきれいになった。これで炭が出来て竹酢液も取れれば、とても良いのだが。。。簡単にはいかない。

それにしても手間と時間が掛かる。ずっと火の番をしながら煙を見守る、竹を切って、割って。。。

時間に相当余裕がないと出来ないと感じた。

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田植え2009

Img_01791 毎年の景色ですが、無事植え終えることが出来ました。

今年はお隣の田圃も少し手伝いました。あまちゃんの私でも人のお役に立ててちょっぴりうれしいです。

オンボロ田植え機は相変わらずですが、今年は使用前に主要部品に油をくれてやったので比較的調子良かった感じです。それでもところどころ植え残しが発生しますが。。。

やはり作業前の準備が大事。田植え自体は2時間弱。たった2時間のために機械を新しくするのもどうかと思うので来年も使いましょう。

壊れていた川の水を吸い上げるエンジン式ポンプも部品を交換して(部品代2000円程度)修理して田植え後の機械をきれいに水洗い。不景気でなければ使い捨て感覚で新しいポンプを買っていたかもしれないが、修理してまだまだ十分使える。

お金が無くてきびしいが、工夫すれば何とかなる。。。ふと、子供のころのことを思い出す。昔は物を大事に使った、何度も何度も直して使った。これからはあのころのように物を大切にする時代が来るのだろうか。

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田植え延期

Img_00111 荒れた雨模様となりました。

無事出張からは帰ってきたのですが、予定していた田植えもこの雨では延期です。多少の雨なら。。。と思いましたがこれだけ激しいと、また気温が低いと苗の根の着きも良くないので仕方ないです。

それでも雨の中、田植え機の調子を見たり、他の農機の調子を見たり、やることはたくさんあります。

数年前まで私はアパート住まいでした。こんな雨の日はどうやって過ごしていたのだろう。狭い部屋の中も、外にだって私の居場所はあったのだろうか?全く思い出せません。

予報ではこれから雨の日が多そうです。雨の合間を縫って田植えをしたら、いよいよ竹炭を焼いてみようと思っています。雨が降っても炭焼きの準備は進められますので。

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