旅の空から。。。
先週、仕事で今何かと話題の「中国」へ行ってきた。
あいかわらずハードなスケジュール。ホテルと工場の往復のみでほとんど自由な時間無し。子供たちのお土産を買うのがやっとだった。まあ、餃子は美味しかったが(笑)。
くたくたになりながら帰りの飛行機に滑り込み、一安心。しかし、ここで、あまり遭遇したくない光景に出会ってしまった。
お歳は60歳ちょっと手前くらいだろうか、ちょっぴりセレブな感じのご婦人がだんな様と思しき殿方といっしょに座っていた。ところがその御婦人、もう直ぐ飛行機が飛び立とうとしているのに携帯電話で誰かと話をしている。なぜ、飛行機に乗ってまでも携帯で話をしなければならないのか?私は理解に苦しむ。
そうこうしていると、今度は、その御婦人の前に座っていた若い外国人が小型のDVDプレーヤーを取り出し、何やら映画を見始めた。そして「アハハハ。。。」なんて笑っている。案の定、乗務員に注意され、しぶしぶ電源を切った。
私もわがままな人間だからあまり大きなことは言えないが、しかし、そうは言っても何か間違っているような気がしてならない。単なる迷惑な話なら我慢も出来るが飛行の安全に関わる話である。飛行機には大勢の人たちが乗っている、あなたたちだけではないのだ。
ちょっと、すっきりとしない空の旅でした。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/194482/40294704
この記事へのトラックバック一覧です: 旅の空から。。。:

コメント
無事のご帰還に先ずは「ご苦労様」
分かります。分かります。
私も昨日善光寺参り後の仲見世。
行きつけの蕎麦屋での事。
3人のサラリーマンが携帯で話をし乍ら入店。
歩きタバコ・・とは言うが、「歩き携帯」は如何なものか?
それほど、時間がもったいないのか?
お互いが同じ状況だから、制する者もいない。
お笑いが「舞台裏を見せてまで笑いを取ろうとする状況」
自己と公共の境界があいまいな昨今。
恥じらいは忘れてはなりません。
高楊枝でも「毅然と生きる」ことは武士の心得。
投稿 owl | 2008年2月28日 (木) 09時02分
お参りお疲れ様でした。ご祈願が通じますように私も祈っております。
最近思うのは、ご年配の方にこうした傾向が増えているような気がしています。「今の若者は。。。」という割には皆さんも常識がずれている方も多いように思います。結局、世の中全体が狂っているのかなあ。
私たちはダンディなオジサマを目指してがんばりましょう。
投稿 Decoy | 2008年2月28日 (木) 22時09分