チェンソーメンテナンス
5月最後の土曜日は朝から雨。。。
薪割りも出来ないため、以前から気になっていた我が愛機スチールMS210をメンテナンスした。
アイドリング時チェンが止まらなくなってしまい危険極まりない状況。知り合いの林業関係者に聞いたら「キャブレターの調整不足では?」とアドバイスをもらったので、キャブレターのL、LAねじを自己流で調整したらエンジンがストールしたり始動が困難になったりでさらに状況が悪化。どうもこのようなメンテナンスは苦手である。。。
取説やチェンソー関係のHPを読んでみると
「Lねじ:時計回りにいっぱいまでねじ込んで止まったところから一回転戻す」
のが基本らしい。
基本に忠実にやってみた。結果、エンジン全く掛からなくなった。うーん、深みにはまったか?
次にLAを同じく時計回りにいっぱいにねじ込んでみた。今度はスムーズにエンジン始動。しかしアイドリング回転数が異常に高い。LAねじを反時計回しに回して行くとアイドリングが落ち着いてきた。以前の調子良かったころのアイドリング回転数と同じくらいにLAねじで調整して、エンジンふかしてみたら、あら、結構いい感じ!ではないですか。吹け上がりもスムーズ。
どうやらエンジンは復調したようだ。しかし、相変わらずチェンはアイドリング時止まらない。原因はキャブ調整では無さそうである。
(つづく)
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