学校作業
今日は小学校の作業日だった。
子供たちの通っている小学校では毎年炭焼きを行っている。その炭用の原木を用意する作業を行った。
事前打ち合わせも無かったので、ほんのお手伝い程度の気持ちで子供と行ったのだが、当てにしていたお父さんが急遽来られなくなったとかで、結構思いっきりチェンソーを振り回して伐木、玉切りをさせていただいた。こういうときに限ってソーチェンの目立てが悪く切れなくなるのが早くて焦ったりする。何事も普段からの準備が大事だと思い知らされる。
まあ、それでも何とかお役に立てたのではないかと思う。チェンソーを使い始めてから約6年。。。それなりに上達していると思う(自画自賛!)。
朝は曇っていたが昼近くから晴れてきて、太陽の光が差し込んだ新緑の楢林の中は言葉では表現できない美しさだった。その中で手伝いもせず遊び回る子供たち。木の年輪を数えたり、蝶を追いかけたり。。。それでいいのだ!(笑)。
作業終了後、慰労会で一杯頂く。このときのビールの旨さは格別だ。
そして夕方からは、家の庭で炭火で焼き鳥を焼いた。去年子供たちが焼いた炭を使って。っが、焼き方がイマイチ。ねぎ間のねぎはほとんど真っ黒こげ!こちらはもっと修行が必要だ。
闇の中の焔は美しいなあ。
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コメント
いつまで見ていても飽きないですよね。
焚き火の炎や熾き火の揺らめきって。
また今の時期は、
目に入れても痛くないような柔らかい緑の葉は美しいですよね。
ほんとにいい季節です。
投稿 yukitada | 2008年5月 5日 (月) 22時57分
yukitadaさん、コメントありがとうございます。
まだ若者だった頃は新緑になんて感動などしなかったのですが、だんだん歳を重ねるうちにその美しさがわかるようになりました。
去年もその前の年も同じ新緑の季節があって、いい加減飽きてもおかしくないはずなのに、毎年この季節の気持ちよさに感動している。。。不思議ですね。
投稿 Decoy | 2008年5月 5日 (月) 23時32分