炭焼き
今日は子供が通う小学校の土曜参観日。
娘が通う6年生のクラスは「炭焼き」がテーマだ。
親や地域の炭焼き名人のおじさんもいっしょになって炭焼き釜に火を入れた。
温度管理がかなり難しいらしい。何年も前から小学校では炭焼きを行っていたが実際に火が入っているのをみたのは今日が始めて。
やっぱり薪を焚くのは面白い!
一応、釜の温度を測る温度計が付いてはいるが、炭焼き名人は「煙の色」、「におい」、「煙の上がり方」でほとんど分ると言う。
何年も炭焼きを経験しているお父さんたちも、「煙が黄色くなってきたからそろそろ中に火がついたぞ」なんて言っていて状況が分るらしい。
火の番を長時間しなければならないのでかなり手が掛かるが、面白そうだ。
煙のにおいも私にとってはなんともいえない良いにおい。
炭焼き名人によれば、「昔はこの煙を吸って病気を直したものだ。体に良いんだよ。」とのこと。真意の程は確かではないが、私も体に悪い物という気はしない。
焼き上がりが楽しみだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

































最近のコメント