2007年7月29日 (日)

おいおい、今ごろ?

今年こそは早くと思っていた。。。去年も今ごろだった。。。しかし、今年も今日になってしまった、煙突掃除。

母親の“梅雨の時期も焚くからねえ”の一言でいつもタイミングを逃す。え?人のせいにしてるって! そうです。その通りです。

まあ、そんなことで、例年通り(?)の煙突掃除となりました。
しかし、あけてびっくり!
一年間焚いたのに、煤があまり付いていない!

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たしかに去年使った焚物は2年以上乾燥させた薪。過去にはシーズン中に詰まってしまって急遽掃除したこともあるのに驚きだ。
やはりしっかり乾燥させた薪のパワーはすばらしい!!
ちなみに赤松もかなり焚きました。でも、この通り。しっかり乾燥させればだいじょうぶ。
お掃除後の煙突君、なんとなくさっぱりした感じです(自己満足!笑)。

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2007年5月17日 (木)

大荒れ!

月曜日から、仕事忙しかった。月曜日、家に帰ったのが朝の5時(月曜日じゃなくて火曜日の朝だよね)、そして通常どおり7時30分に出勤・・・。その後も残業続きだった。ようやく落ち着いてきた。もう、こういう生活は体がもちません・・・。

今日は、朝から大荒れの天気。我が家の一番上のお姉ちゃんは、臨海学習に行っていて今日は潮干狩りの予定だったので、こんな天気で出来たのかと、帰ってきたお姉ちゃんに聞いたら、ちょうど小降りの時で、何とか出来た様子。初めて捕った貝は、現在、砂出し中です。

あんまり寒いので、おばあさんが夕方ストーブを焚きました。春になって暖かくなると、”もうストーブはいらないよ”と思うのに、ついつい炎に見とれてしまう。そして、その暖かさに触れるととてもうれしくなってしまう。

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若葉の季節に、ストーブの炎。たまにはこういうのもいいですね。

でも、ほどほどにしてもらわないと。今度の休みは田植えなので、あんまり寒いと稲の活着が悪くなっちゃうからね。

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2006年12月17日 (日)

薪割り始動!

ブログ更新が週刊になりつつあり、それでも訪問してくださる皆さん、ありがとうございます。

今日は、薪割のお話をすこし・・・。

Img_07811_1先週のある日、ストーブの薪用にと近所のおじさんから松の木をいただきました。おじさんは今回に限らず不要な木があると声をかけてくれて、慢性的な薪不足の私にとっては非常にありがたい存在。いつも助かっています。

さっそく昨日から薪割りを開始しました。しかし、相手はねじっこくてかたい松、しかもフシもあり簡単には割れません。

まずはよくストーブ雑誌などにも載っている定石どおりに周りから攻めて見ます。

Img_07851_1 周りから皮を剥ぎ取るように順番に・・・。これで、うまく行く場合もありますが、フシがある場合は、まったく歯が立たない場合があります。

そんな時、私はチェーンソーを使います。フシのあるところまでチェーンソーで切れ目を入れてその部分にアックスを振り下ろして割ります。手間は掛かるけれど道具はアックスとチェーンソーしかない私にとってはこれが最善の方法といったところ。

Img_07871 こんな割り方で、昨日と今日でいただいた松の半分くらいを薪にしました。まだ、道のりは長い・・・。しかも、これだけでは来シーズンの薪の必要量にはまったく足りないのでどこからか調達しなければ・・・。

それにしても、松、すごいヤニでした。手袋にベタベタつくほど。しっかり乾燥させないと煙突詰まってしまいますよね。

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2006年12月10日 (日)

無事元通り?

雨降りの昨日、用足しのついでに薪ストーブ屋さんにストーブ部品の代金を払いに行った。いつものことだが、気さくな店長さんとのストーブ談義に花が咲く。その中で、今年自分が行ったメンテナンスに間違いがあるのに気づいてしまった。

シーズン前にストーブの上のふたをはずして中を掃除していたところ、パッキン(ガスケット)が取れてしまった(写真の黄色の矢印部分)。覗いてみると下の燃焼室が見えるではないか。密閉が良くないと燃費に影響するので、何かで埋めなければと思い、ガスケット接着用のセメントで埋めてしまったのだ。

Img_0773y しかしこの部分、ストーブが熱せられて熱くなってきたときに鋳物の膨張を吸収するために隙間が開いているそうなのだ。それを、硬いセメントで埋めてしまうとは・・・。馬鹿な私!。そういえば去年はしなかった高温になったときに”カーン!”という大きな音が何回かした。

天気が回復した今日、早速修復にとりかかる。セメントはマイナスドライバーで叩けば比較的簡単にはがせるので、思ったより早く元の状態になった。シーズン中なので分解してガスケットを入れる勇気は無いので、とりあえず隙間に薄いガスケットを押し込んで置いた。無いよりはましだろう。幸い破損などのダメージは無かった。まあ、このくらいで壊れるような軟な造りでもないだろうが。

無事修理も終わり今日も快適に焚けています。

メンテナンスに関してもまだまだ素人、疑問に思ったら何でも専門家に聞かなければと反省しました。

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2006年11月21日 (火)

紅葉=広葉?

Img_07461_1 昨日までの雨も上がり今日は穏やかなよい天気でした。会社まで車通勤なのですが距離が結構あって今日のような天気のよい日は晩秋のやわらかい朝日を浴びながら約1時間のドライブといった気分です。仕事が忙しい時はそんな気分にはなれませんが、今はちょっと暇なので・・・

まだまだ伊那谷は紅葉が美しく朝のドライブも十分に紅葉を堪能させてもらいました。

薪ストーブを始めてからこの紅葉鑑賞に少し変化が現れてきました。

紅葉 -> それは広葉樹? -> 何の木だ? -> 薪になる?

そう、色づく木は私にとって薪に見えるようになってしまいました。会社に行く途中のちょっとした山にコナラらしき立派な木がたくさん生えていて、うらやましいなあと毎日思ってしまいます。

でも、その木々をみんな切り倒してしまったら、紅葉も見れなくなるし、なにより、環境破壊になってしまうのではないか・・・

切り倒すのは一瞬だが、再び立派な木々になるためには10年、20年の長い年月がかかる・・・

節約し、必要な分だけ自然からいただく・・・、そして、里山再生・・・。そう、自称エコライフ人、次は里山再生を勉強して見ようかと思っています。まあ、偉そうな事言っても”たくさん薪がほしい”が本音だったりするのだけれど・・・。

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2006年11月16日 (木)

だいぶ寒くなってきました

今年の冬は暖冬のような気配だけどそれでもだいぶ寒くなってきました。

冬の楽しみのひとつに薪ストーブがあります。

Img_07381 我が家の冬の暖房器具はこれ一台。正直真冬はこれだけだとかなり寒いのだけれど、今のところなんとかがんばっている。子供たちにはちょっと寒いくらいが風邪にも強くなって良いのではないかと勝手に思っているのだが・・・

私が小学校に上がるちょっと前くらいまで私の家には囲炉裏がありました。囲炉裏の火が燃えているところを覚えているわけではないけれど、薪ストーブの火を見ているとその頃を思い出すのかその火をずっと見つめていたくなってしまう不思議な感覚にいつも陥ります。

導入当初は、暖房器具と同時におしゃれなインテリアとなる計画だったのですが、子供が触ると危険なので回りに柵を張り、すると、そこは天気の悪い日の洗濯物の格好の物干しになってしまい(これが良く乾くのですよ)、今ではすっかりただの暖房器具と乾燥機に成り下がっています。

湯を沸かすためのケトルもストーブ屋さんに売っているおしゃれなやつを・・・と思いながらいまだに普通のやかんです。

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