2008年6月 6日 (金)

チェンソーメンテナンス続き

いろいろL、LAねじを変更してみたがどうしてもチェンよりエンジンが先に止まってしまう。

キャブでなければクラッチ関係か?

Img_15251 チェン、ガイドバーを外し、チェンスプロケットを外してみる。。。初めての経験だ。

Img_15271 すると。。。スプロケット内側に1mmほどのごみの層を発見。これか。。。

これを掃除し、ついでにクラッチ板側も細いマイナスドライバでごみを掻き出した。

元通りに組み直してみたら、とっても調子よくなりました。

取説にもチェンスプロケットの点検については書いてあり、きちんとメンテナンスしていればどうと言う事はないこと。ちょっと、恥ずかしい。

「反省。。。」、です。

ちなみに取説によれば、チェンスプロケットを外した場合は、その内側にあるニードルベアリングという部品にグリスをくれることとあります。手元になかったので今回は塗布してないので折を見て塗布しようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

チェンソーメンテナンス

5月最後の土曜日は朝から雨。。。

薪割りも出来ないため、以前から気になっていた我が愛機スチールMS210をメンテナンスした。
アイドリング時チェンが止まらなくなってしまい危険極まりない状況。知り合いの林業関係者に聞いたら「キャブレターの調整不足では?」とアドバイスをもらったので、キャブレターのL、LAねじを自己流で調整したらエンジンがストールしたり始動が困難になったりでさらに状況が悪化。どうもこのようなメンテナンスは苦手である。。。
取説やチェンソー関係のHPを読んでみると
「Lねじ:時計回りにいっぱいまでねじ込んで止まったところから一回転戻す」
のが基本らしい。
Img_15241_3
基本に忠実にやってみた。結果、エンジン全く掛からなくなった。うーん、深みにはまったか?
次にLAを同じく時計回りにいっぱいにねじ込んでみた。今度はスムーズにエンジン始動。しかしアイドリング回転数が異常に高い。LAねじを反時計回しに回して行くとアイドリングが落ち着いてきた。以前の調子良かったころのアイドリング回転数と同じくらいにLAねじで調整して、エンジンふかしてみたら、あら、結構いい感じ!ではないですか。吹け上がりもスムーズ。
どうやらエンジンは復調したようだ。しかし、相変わらずチェンはアイドリング時止まらない。原因はキャブ調整では無さそうである。
(つづく)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

まだら模様

Img_07441 昨日、ウッドデッキの一部を塗装しました。

デッキを作ってまだ4年目なのですが、すでに朽ちてしまったところがあり、今回これ以上の傷み進行を防止するため防腐効果があるという塗料(キ○ラ○コート)を塗りました。この塗料を使うのは初めてで試験的に使って見ようと思い傷みそうな部分だけに塗ったのでこんなまだら模様になってしまいました(笑)。

今までは環境にやさしいと言われているオス○カラーを使っていたのですが塗料のせいでこんなに早く朽ちてしまうのでは・・・と思い(少なくとも1年に1回はデッキの塗装作業はしてきました)、今回の実験となったのですが・・・

塗装を変えてみた感想は、やはり、オス○カラーのほうがいいなと・・・。

なにしろ、塗っている時の気持ちよさが違う。キ○ラ○コートは頭がくらくらしてしまいますがオス○カラーはさすがになめても大丈夫というだけあって塗装作業も楽しくできます。子供たちが手伝っても平気です。

今回の実験結果で腐食進行がどのくらい変わるかにも因りますが(結果は何時でるのだろう・・・)、次回はオス○カラーに戻そうと思います。自称エコ評論家の私としても、できるだけ環境に良いものを使いたいと思うしね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)